2016年11月15日

11月ももう半ば。。。その3

それから。。。

旅行に行くのをやめた。
飼い主が留守にすると、ネコたちにものすごいストレスが
溜まるというのがわかったからだ。

一緒にいる時間を増やすことにした。
幸いわたしは物書きだから、家でも仕事ができる。
自宅での作業を増やした。

今はほとんど自宅。家の仕事環境を整えたからね。
でも昔だったら成立しないだろうな。
今はネットがあるから、世界中のどこにいても仕事はできる。

編集さんが言ってた。
昔のアシスタントは漫画家さんの仕事場で作業をしたが、
今はネットでやりとりするかたが増えているのだそう。

だってさ、地方にいたら東京の漫画家さんの仕事は
上京しなきゃできないわけだけど、ネットならデータ通信で
いいわけだからわざわざ東京に来ることもなくすむ。

凄腕なのに地方にいるが故に仕事できなかった方々も、
ネットの普及で仕事ができるようになった。

小説原稿もデータで送り、データで戻ってくるようになった。
データ上にチェックが入っているのね。
最終的に細かなチェックや確認があるときは、
以前ならファックスだったけど、今はそれもすべてデータ。
ゲラをスキャンしてデータ化してメール送信。

もちろん業界によるだろうけど、うちらの周りは
ここ数年でかなり変わったなと思う。

posted by 有栖川ケイ at 00:00| MAY雑記帳

2016年11月14日

11月ももう半ば。。。その2

11年目からは仕事だけでなく自分のために
生きてみようと思うようになった。

特にこの3〜4年はそう。

感性を高めたい、とも。

年齢的なこともあるのだろう。
価値観や趣が違ってきたのだと思う。



食事の98%は外食だった。
それをおうちごはんにしてみようと思った。
健康面にも目を向けるようになった。

そのために必要なこと。キッチンを大改造した。
必要な調理器具を揃えた。

料理は出汁をとることから始めた。

日本中の、というと大袈裟だが各地のお米を食べ比べた。

味噌にも着目した。もちろん醤油も。
塩や砂糖も。
そんな基本的なことから始めた。

手間を掛けなくてもできる料理を、
あえて手間暇掛けて作ってみる。

小さな気遣いで出来上がりは格段に変わってくる。
そんなことが、ようやくわかり始めて。。。


posted by 有栖川ケイ at 00:00| MAY雑記帳

2016年11月13日

11月ももう半ば。。。その1

1日が早いからひと月も早くて、結果1年も早いという図式。

そんな毎日。
気がつけば今年もあと僅か。

振り返るわけではないが、会社を立ち上げて今年で20年だ。

最初の10年はただひたすらに、
仕事、仕事、仕事、だった。

1日24時間、睡眠と食事以外はすべて仕事。
その食事もさ、ずっと仕事の話をしてる。
眠れば夢にも仕事が出てくる。
そんな風にして過ごしてきた。

季節を感じず、世間に疎く、テレビでなにが流行って
いるのかも知らない。
ヒット曲は街を歩けば流れていたりするから耳が覚えるが、
誰が歌っているのか知らない。

いつも仕事が追いかけてくる。

それから逃れるように年2回ほど旅行した。
そのときだけはあらゆるしがらみから解放される。
無になれる。
どこの誰かなんて関係ない。
自分という自分に向き合う時間。
でもそれもつかの間。

週末、ストレスを発散させるかのように買い物をした。
そのときに買ったブランド品。
いくつかはまだ封も開けていない。
馬鹿やってるなと思いながらも、そんなふうにしか
生きられなかった。

そうやってあっという間に過ぎた10年だった。


posted by 有栖川ケイ at 00:00| MAY雑記帳

2016年11月03日

TSUTAYAの日とスニッファー

11月3日 文化の日。

今日はTSUTAYAのDVDレンタルがオール100円♪

新作は1泊のみなんだけど、準新作と旧作は1週間だから
たくさん借りられる。
………ってことで、HERO2全巻とアンフォゲッタブル3の
全巻を借りてきた。
100円になるまでずっと待ってたのだ〜。

アンフォゲは2までテレビで見たんだけど、3のオンエアが
いつになるかわからない。いや、やらないかもと思ってさ、
借りた。

アンフォゲはタイトル通り「忘れられない」という意味の、
一度見たものを忘れることができない女刑事が主人公なの。

わたしもね、数年前セイント小説で忘れることができない
天使というのをひとりいれた。
すべてを、悲しいことも辛いこともそのすべてを記憶に残したまま
生きていくことに疲れ果て、山間の岩屋に引きこもっているという、ね。
けっこうリキ入れてキャラ設定したのを思い出しましたwww

まあね、アンフォゲは現代物だから、方向性としては
事件現場を一目見て記憶し、後の捜査の中での矛盾点を
ついていくというもの。

この題材でどれくらい続けられるんだろうと思ったよ。
実際1seasonで終了となり、何年かして続編が制作されることに
なって。
これは、かなり好きでずっと見続けているの。

HEROはいわずもがな、キムタクのやつ。



そしてそしてスニッファー☆

ネットやテレビガイドなんかで盛んに取り上げられている
某国営放送の秋新番。
こっちを見る予定はないんだけど、その原作となったシリーズが
TSUTAYAにあったので、借りることに。
新作だから1泊オンリーだけど、2巻分4話は見られるだろうと
2枚借りたらば。。。なんと字幕なのですよ。

字幕。。。

最近字幕は苦手だ〜〜。

内容もビミョウだ。。。


ということで1話だけ見てお返ししましたとさ。


これだけではなんなので、

ヴィナ黒ハート黒ハート黒ハート

IMG_5487 (1).jpg

床ごろんを上から撮ってみたよ。





posted by 有栖川ケイ at 00:00| MAY雑記帳

2016年11月01日

むかつく店に行ってしまったム━━━[○・`Д´・○]━━━ヵ

近所に鮨屋ができた。
鮨といってもオンリーではなく、一品ものもたくさんある感じ。

表の看板に小ぎれいな写真とメニューのいくつかが書かれていて、
その中の「フォアグラ西京漬け」というのに食指を動かされ、
とりあえず行ってみるか〜と。






ここから先はかなり細かな話。そして長文になります。

鮨屋ってさ、どんなに気軽に入れると書かれていても
回転でなければ、とりあえずの格式はあるんだろうと
思うわけ。
お安いチェーン店でも、対応はきちんとしてるからね。

で、店に入ってコートを脱げば、スタッフが来て預かるとか、
見えるところにハンガーラックがあって掛けておきますね、とかの
ごくごく当たり前のイントロがあるのね。

ところが、コートを掛けるところもなく、預かろうという気配もない。
で、他のお客を見たら椅子に掛けてるの。
………あ、そういう店か……と、ここでちょっと萎える。


かなり広い店内。
カウンターは10席ほどとテーブル席が4つ5つある。

スタッフは2名。
ひとりは店長なのかな。つけ場にたちながら、
並行してテーブル席のお客さんに料理の説明をしたり、
オーダーを取ったりしている。
けっこう慌ただしい雰囲気。

そして、もうひとりはというと〜〜
はっきりいって、ただいるだけ。
最初にでかい声で「いらっしゃいませ」と言ったきり
ずっと奥に引っ込んでる。
どうも皿洗いしかできない雰囲気たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

もしも満席になったら、このふたりでは絶対回せないと
思うんですけど。。
それとも満席という状態は想定していないのか??


やたらでかくて座りにくい椅子にやっとこ腰掛け、
ネタケースを見る。

一般的なガラス張りのネタケースだ。
その中にネタが2割ほど並んでいる。要は8割がすかすかってこと。

かなりヤバ目。

少しして、ぶ厚いファイルホルダー型メニューを渡される。
一品もの、100種類くらいありそうだが、すべてが揃って
いるんだろ〜か……と思いながら再びネタケースに目を向けた。

(駅前に、200〜300のメニューがあるという触れ込みで
 テレビにも出た居酒屋があるが、じつは実際にできるものは
 10種類もない、というのを知っているので、ここもメニュー
 すべてがオーダー可能なのか気になった)


まずはお飲み物を決める。
瓶ビールを頼むと地ビールしかないという。
中ビンサイズで1000円なり。
かなり高いだろ。
店側の売り「リーズナブル」がこの時点で崩壊する。

生はスピルナーグラスで750円なり。
日本酒メニューを見る。
45㎖、90㎖というサイズの次がボトル。???
この店には1合って概念はないんかい!!
しかもHPには厳選日本酒90㎖300円からと書かれているのに、
見渡す限り45㎖で600円以上なのだ。
45㎖って大さじ3杯だよ、あんた。

「ちょっと用を思い出したんで」と席を立とうか考えるが、
まあいっか。握りだけでも食べてみようと気を取り直し、
8カン吸い物付きを頼んだ。2800円なり。


ドリンクの値段は銀座並み。
握りはというとパック寿司でございました。
(ちなみにパック寿司を貶めているのではない。
 値段と釣り合わないというたとえ)
だったらパック寿司を2800円分いただきますよ。
30カンは食べられるでしょ。そのほうがずっといい。

一緒に持ってきてくれとお願いした吸い物も
8カン食い終わった時点でまだ出ず。

今年一番の大ハズレ〜〜、なのでありました。

一応写真撮ったけど、アップしません。
店名も書きません。

そんな店が世田谷にある、というお話し。

くっそ〜!! 
2件目に足を向けたのはいうまでもないのでした。

posted by 有栖川ケイ at 00:00| ぐるめもどき

2016年10月14日

相棒15はまだ見ていないw

12日から始まった相棒15。まだ見てませんwww

いつも週末に見ることにしているから、
明日か明後日に見る予定。

初回スペシャルの視聴率はチェックした。
悪かったね。15.5%。

他のドラマならgoodかもしれないけど相棒には敗北の数字。

この調子だと今期は10%切るかも。

前期のseason14がかなり残念な内容だったから、
見限った人も少なくないのかな。
あるいは見限る前に1話だけは見る、的なかたも
いると思うけど。。。

それで面白ければ続けてみるけど、
つまらなかったらもういいや、になるかもしれない。



なんであれ、相棒変わりすぎ。



余談だけど、わたしも作品を作っているから、
送り手と受け手の気持ちが両方わかるというかなんというか。

送り手は作品が長く続くとマンネリ化するのではと考える。
それで変化を考える。新鮮な空気を送り込もうとする。
でも受け手にとっては必要ないことで、
むしろ不変を求めているのかもしれないということ。

わたしも作品を作っているときは新キャラを入れたほうが
いいのかな、とか
なにか新規の要素を加えていかないと物足りなくなるのでは
ないかと思ってしまう。

でも初期の設定が生かされたまま継続していくことを
受け手が望むなら変化は必要ないということになる。

どの作品でも、作品が持つ世界観と放つ空気があって、
それは受け手の楽しみであって変わって欲しくないと望む部分
なのかもしれない。


とはいえ相棒の、ここに来ての変貌っぷりは
単なる変化ではないと誰もが感じていると思うのだ。

変化。

そういう意味ではseason7がキモだった。

ずっとコンビを組んできた薫ちゃんがやめるseasonだからね。

普通はseasonの最後で退職するっていうのが一般的だけど、
相棒はシーズン途中で変わった。

薫ちゃんがいなくなってどうなるんだろうという不安は
誰の中にもあったと思う。
だからこそ、それでも相棒は相棒なんだと思わせる
説得力というか情熱がseason7には漲っていた。

右京さんがひとりで捜査する。
あるいは捜一の誰かがかたわれになる。
他部署からの出航とか陣川くんもいたかな。
全員で一丸となって作品を作っていた。
悪い言い方をすれば、薫ちゃんがいなくたって平気なんだ。
相棒は存続する。錆びないし劣化もしない。
そんな悲壮感すら感じられた。

脚本もよかった。
相棒という作品の手応えを、これでもかというほど
見せつけられた。

そして神戸くんへと繋がるわけで。。。
ちなみにわたし、神戸くんのseasonが一番好きだったの〜☆


そんな神戸くんも去り、ビミョウだったカイトくんも去り
不安定な鏑木さんへと変わった。
ここでいう不安定とはキャラ設定の不安定さという意味。

何でこんなに劣化するかな……と悲しくなる。



まあ何であれ、ファンですからね。見ますよ相棒。

米沢さんがいないのがね、かなり残念だけど見ますよ。


これで課長までいなくなったら、もう別の作品だよ。
最後の砦だね。あ、部長や伊丹さんもだけど。

マジで今期10%を切る不安。

がんばって欲しい。。。







posted by 有栖川ケイ at 00:00| ★いろいろ感想★

2016年10月08日

パズドラ、飽きてきた(^o^)

1週間って早いなあ。

とつくづく。。。

なんか、いくつになっても毎日バタバタしてるのは
なんでだ〜と思う。

もっとしっとり過ごしたい毎日。
朝は優雅にお茶とか飲んでさ、軽く散歩をしたりしながら、
午後に繋げる、みたいな。

無理無理。




そんな中で、ひとつだけ変化の兆しが。


まずはこれ。

IMG_5268 (1).jpg

パズドラで、連続ログイン1000日目に運営から
プレゼントされる「メモリアルたまドラ」



もう何日か前の話なのですが〜、
そうか、もう1000日かと思う。

あえて1000日を機に……というわけではないが
このところパズドラ熱が急激に下がってきている。

まあね、1000日っていったらおよそ3年だからね。
実際には2年9ヶ月くらいか。
それってかなり長い月日。
飽きてもおかしくない時間だ。

でも飽きた理由は、やることが多すぎて
面倒になってきたってこと。

ミル作ってぐったりきたかも。


レベルを上げるのはいい。
けれど、その先に進もうと思ったら、
なにをするにも最大レベルにするのが前提で、
これがけっこうめんどい。

さらには覚醒スキルを解放する、潜在覚醒をつける。
究極進化させるための素材を集める。
などやることが多すぎる。

ミルの素材もさ、すごすぎる。
ミルより強力なモンスターもいて、これらと引き替えに
するほどかな〜と思いながらも、一度決めたら
ひとまずやり遂げることが目標になるから作ったけどね。
相当エネルギー使った。

さらに、さらに、スキルレベルを上げようとしたら
同スキル持ちモンスターを数十体用意しなきゃならない。
それもめんどい。

いっときスキル上げ好きだった。
その頃はけっこうよく上がったのね。
それが面白かった。
上がったり上がらなかったりのバランスが
よかったんだと思う。

でもさ、運営さん調整したでしょ。

超絶アップでもさほど上がらなくなった。
前にも書いたけど4倍でも以前の2.5倍より上がらない。
上がらないからテンションも上がらない。

上がらなくて、なにくそと思う気持ちより
萎える気持ちの方が強くなる。

それが続いたからか、だんだん面倒になってきた。

あとは新規モンスターのガチャ確率が低すぎる。

などなど、でもやめてはいないけど
アプリを立ち上げる回数は格段に減った。



でもさ、パズドラだけじゃない。
どのゲームにもそういうの、あるよね。

1より2が、2より3が、3より4が、
シリーズが進むにつれて仕様が複雑になってくる。


ユーザー側の、もっともっともあるだろうし、
同じシステムを続けていたら売れなくなるっていう
メーカー側の焦燥もある。
作り手のさらなる高みへという欲望もある。

でも最終的に行き過ぎる。
そう思うのはわたしだけ?

もっとシンプルでいい。
もっとわかりやすくていい。

だから任天堂もファミコンクラシックミニを出すのかと思う。

あのわかりやすさ、あの単純さが面白い。

ゲームの世界も難しいな……、としみじみ。


posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ