2016年10月14日

相棒15はまだ見ていないw

12日から始まった相棒15。まだ見てませんwww

いつも週末に見ることにしているから、
明日か明後日に見る予定。

初回スペシャルの視聴率はチェックした。
悪かったね。15.5%。

他のドラマならgoodかもしれないけど相棒には敗北の数字。

この調子だと今期は10%切るかも。

前期のseason14がかなり残念な内容だったから、
見限った人も少なくないのかな。
あるいは見限る前に1話だけは見る、的なかたも
いると思うけど。。。

それで面白ければ続けてみるけど、
つまらなかったらもういいや、になるかもしれない。



なんであれ、相棒変わりすぎ。



余談だけど、わたしも作品を作っているから、
送り手と受け手の気持ちが両方わかるというかなんというか。

送り手は作品が長く続くとマンネリ化するのではと考える。
それで変化を考える。新鮮な空気を送り込もうとする。
でも受け手にとっては必要ないことで、
むしろ不変を求めているのかもしれないということ。

わたしも作品を作っているときは新キャラを入れたほうが
いいのかな、とか
なにか新規の要素を加えていかないと物足りなくなるのでは
ないかと思ってしまう。

でも初期の設定が生かされたまま継続していくことを
受け手が望むなら変化は必要ないということになる。

どの作品でも、作品が持つ世界観と放つ空気があって、
それは受け手の楽しみであって変わって欲しくないと望む部分
なのかもしれない。


とはいえ相棒の、ここに来ての変貌っぷりは
単なる変化ではないと誰もが感じていると思うのだ。

変化。

そういう意味ではseason7がキモだった。

ずっとコンビを組んできた薫ちゃんがやめるseasonだからね。

普通はseasonの最後で退職するっていうのが一般的だけど、
相棒はシーズン途中で変わった。

薫ちゃんがいなくなってどうなるんだろうという不安は
誰の中にもあったと思う。
だからこそ、それでも相棒は相棒なんだと思わせる
説得力というか情熱がseason7には漲っていた。

右京さんがひとりで捜査する。
あるいは捜一の誰かがかたわれになる。
他部署からの出航とか陣川くんもいたかな。
全員で一丸となって作品を作っていた。
悪い言い方をすれば、薫ちゃんがいなくたって平気なんだ。
相棒は存続する。錆びないし劣化もしない。
そんな悲壮感すら感じられた。

脚本もよかった。
相棒という作品の手応えを、これでもかというほど
見せつけられた。

そして神戸くんへと繋がるわけで。。。
ちなみにわたし、神戸くんのseasonが一番好きだったの〜☆


そんな神戸くんも去り、ビミョウだったカイトくんも去り
不安定な鏑木さんへと変わった。
ここでいう不安定とはキャラ設定の不安定さという意味。

何でこんなに劣化するかな……と悲しくなる。



まあ何であれ、ファンですからね。見ますよ相棒。

米沢さんがいないのがね、かなり残念だけど見ますよ。


これで課長までいなくなったら、もう別の作品だよ。
最後の砦だね。あ、部長や伊丹さんもだけど。

マジで今期10%を切る不安。

がんばって欲しい。。。







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2016年08月09日

暑くて外に出られない☆デリバる&夏新番ドラマ

今は夏休みなわけだが〜

ポケモンGoにもすっかり飽きて〜

夜な夜な外をさまよう生活にも終止符が打たれ〜、

途端に猛暑となり〜、

外に出るのも億劫で〜、

ランチにピッツァをとるのでありました。

IMG_4955.jpg

ここのピッツァ、好きなの。
ディナーはそこそこするお値段だけど、
ランチは安い〜

IMG_4956.jpg

こんな感じ。

美味しくいただきました。



食べ終え、録りためてあったテレビシリーズを一気見する。

7月からの夏新番ドラマ。
個人的な感想を。

刑事7人2はね、もしかしてスペシャリストをやろうとしてる?
と感じたのだけど、どうかしら?

神の舌を持つ男・・・・・監督がトリックのかたでしょ?
超期待したよ。
でも内容はさ、カッパの三平かと思っちゃった。。。

「グラメ」と「家売る女」は最終話がオンエアされてから
まとめ見する予定なのでまだ見ていない。

現在、一番面白いのは「ON 異常犯罪捜査官」
これ、相当よくできてる。
でもテーマ性のせいなのかな、視聴率はイマイチだけど
個人的に好みだ〜
余談だが、フジのドラマはオープニングが特に好き。
映像がなかなかに工夫されているから楽しみなのであります。

テレ東深夜の「おとこめし」はいい感じ♪
生瀬さん好きなのでね。見ているの。
料理も毎回旨そうだ〜。でも調理法がちょっと古い?
もしかしたら原作が何年も前のものなのかもしれないが。

あとはいろいろ。
たまに、好きなテーマじゃないなと見過ごすと、
後の反響とかすごい作品があったりして、そんなときは
ぐやじ〜〜となる。

ほかには外画。
ナンバーズとキャッスルをまとめ見しております。
アメリカの作品はテンポが速くて中身が詰まってるんで、
日本の作品になれている頭で見ると、うっかり伏線を
見逃したりして、何度か見返すことになる。
とても貴重な証拠なんかも、さらっと流して、次いくよ
みたいな展開で、もったいぶった演出とかがないから
え、え、ええええ〜〜?と置いてきぼりを食うことも。

そんな夏休み。いっぱい楽しみたいと思います☆


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2016年04月12日

相棒を語ってみる/Season10-13

唐突ですが、相棒の話。

DVDはあるのだけれど、テレビの再放送も録画している。

ほら、DVDだとさ、いちいちパッケージから
出さなきゃならないでしょ?
再放送だったら、ハードディスクに入っているから
再生が楽チンなの。

そんなわけで再放送の相棒を見る機会多し。
再放送はさ、ところどころカットされているのですよ。
CM多いからね。その関係なのかな。

で……、なんでSeason10-13なのかというと
相棒の再放送はバラバラにオンエアされるから。

何日か前に放送していたやつを昨夜まとめてみてさ、
そのひとつに10-13があった。

冒頭、イタリアンレストランで食事をしている右京と神戸くん。
拳銃の不法取引の現場を押さえるための潜入捜査なわけだが、
このときふたりは前菜を食べてるのね。

まあさ、カプレーゼはいいとして、ハムがどう見ても
プロシュートじゃない。
生ハムではあるが、プロシュートでも、むろんハモンセラーノ
でもない。この生ハムは国産品かな。ビジュアル的にそう思う。

高級そうなイタリアンレストランだからさ、
初っぱなすごく気になったのですよ。
しかも押収品の中に原木があってさ、原木から切り出すハムは
形状も違うのね。

余談だが、パルミジャーノも押収され台車で運ばれてるんだけど、
運んでるときちょっと揺れるというか、ずれるというか。。。
実際は30〜40キロあるものだから重いのですよ。だから揺れないw

そんなことが気になったわたし。

でも染め物やっているかたは草木染めに見えないと。
そっちが気になったみたい。

人気番組だからたくさんの人が見ていて、
それぞれいろんなことを思うから制作はたいへんだ。

もうひとつ余談。
相棒はかなり偶然が重なる。偶然出会ったり、偶然目撃したり。
偶然の重なりで事件を発見したり、いろいろ。
それはフィクションだから良いと思うんだけど、
そこに突っ込みを入れる人ってけっこういるよね。

わたしもセイントのとき、そんな偶然あるわけない、とか
よくいわれたものだ。
わたしの中では偶然じゃなく必然だったものだから、
そういう見方もあるのか……と逆に思ったのでした。



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2016年04月02日

え? ポーの一族??

テレビで「ポーの一族」原作のドラマ化っていうから
超驚いた。
セリフ少ないなあ。
あれだとヴァンパイア公的設定を知らない人には
意味わかんないんじゃないかと思いながら見た。

ポーの一族は今から40年以上前に少女コミックで
連載していた作品。
わたしも単行本を持っているけれど、今なお光り輝き
その魅力を失わない、まさに少女漫画界の金字塔なのですよ。
今も昔もその斬新さときらめきを堪能しながら
読ませていただいてます。

そんな萩尾先生は昭和24年組なんですよね。
よく少女漫画を語るとき、その礎を築いたのは
昭和24年組だという話になる。
ウィキによると70年代に少女漫画の革新を担った人たちと
書かれてあった。

そこに萩尾先生、竹宮先生のほか何名か、24年組の名が
書かれていてね。
わたしは一条先生や池田先生もその中に入っていると
ずっと思っていたけど違うみたい。初めて知った。
当時、派閥とかがあったのかな。あるいは思想とか。

そのあたりの事情はよくわからないけど、そんな萩尾先生の
作品が今映像化されてさ、
せめて少年が主人公であって欲しかったと思ったわけですよ。
あ、でもところどころで原作のセリフが使われてましたね。

キャッチに化けものが事件を解決する……とか何とか書いて
あったから、それならアルティマでやってるよ、と思ったりさ。

でも別に事件を解決したわけじゃないのよね。
連続事件の最後の現場の匂いを嗅いで、
「あ、誰だかわかった」っていって、その後犯人の部屋に
やってきただけなので。

最後はネコ。
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ガイちゃんの左上のキバ。欠けちゃったの〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)







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2016年03月11日

ああ…相棒

相棒シーズン14も来週で最終話。

個人的には反町さん扮する冠城キャラがちょっと微妙。
決して悪くないと思う。
最初はさ、期待値がすごく高かった。
いけそう、って感じがいっぱいあった。
でも回を追うごとに・・・だった。

しかもさ、最終話を迎えるというのに未だ定まっていない。
なにが定まってないかというと性格設定が。
見ていてね、ドキッとなるくらい不安定なんだよね。

天然系かなというのはわかるけど、どう天然なのか
どこまで空気読めないのか。どこまでチャラ男なのか。
ぴきっとニヒルになるときはいつなのか、
あるいはニヒルになどならないのか。

脚本ごとにキャラが違うので、本人が一番苦しんでいる
のかなと思う。

視聴率が下がったのは、内容の問題。

別に反町さんのせいじゃない。
でもこれまで視聴率がよかったからさ、せいにされちゃうよね。

わたしも10年同じ作品をやってたから、長期ゆえの苦悩は
わかっているつもり。
けっこう闇が深くなるんだよね。

最近はずっと再放送を見てる。
薫ちゃんの貢献度はやはりすごいとあらためて思う。
とはいえ、わたしはミッチーなんだけれども。


思うことはいろいろあるけど、まあこの辺で。


久しぶりにユリ坊を。

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寒がりでね、すぐにもぐる。纏う。
フラッシュたくと驚くので、動物はなるべくオフでとりたい。
そんなわけで暗い。わざとらしく調整してみた☆

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2016年02月15日

テレビドラマが面白い☆

数年前から日本のドラマを相当見るようになった。


これまでは外画!外画!外画。
外画ばかりだった。
映画もいいけどテレビシリーズも面白い。
プリズンブレイクやスーパーナチュラルや、ヒーローズや。
たっくさん見た。
レンタルのときもあるし、セルしちゃうときもある。

プリズンブレイクはハマリにハマってさ、
全シーズンをDVDで揃えたもんだ。

最近はあまり見なくなったけど、それでも
ホワイトカラーは好きで見る。主役の子がかっこいいしね。

あとはアンフォゲッタブル2。
1のみでいったん制作は終了したみたいなんだが、
このほど2がスタートしてね。
1で残っている謎があったのでその解決編が見たいぞ。

ドラマを見るというのは、単に趣味だけでなく仕事にも
関係しているので、使命感というのもなくはない。
いろいろ混ざってて、それで見ているのね。

とにかくここ数年は新番時期になるとチェックして、
サスペンスものは大抵見るようにしている。

あ、ドラマを見るっていったあとですまないが、
実は連続ものが苦手なのです。
1週とばすと内容忘れちゃったりしてさ、ハハハハ。。。

渡鬼は4クールだけど、あれは見られちゃうのよ。
会話の半分は設定しゃべってるから。
忘れてることもセリフでフォローしてくれるからね。

たとえば。。。

「そりゃ、反対ですよ。5年前に騒ぎがあって、
それで離婚して戻ってきたと思ったら男と駆け落ち。
2年前に見つけ出したときは病気にかかっていて、
みんなで交代で看病したもんですよ。
和解したのは半年前、ようやくでしたからね。
今さらよりを戻したいとか言われても賛成はできません」

みたいなね。↑は単なる一例です。創作です。


やっぱ相棒が面白いよね。
人気作で超ロングランだと知っていたけど、初めて本放送を
見たのが実は激遅のシーズン11真ん中あたりだった。

でもハマッたきっかけは再放送のほう。
録りためたものを週末まとめ見してハマリ、レンタルした。

プレシーズンから通して借りようとしたけど、昔のやつほど
レンタル中でね。
飛び飛びで借りたりしながら、それでも1日10話とか見て
けっこう早く現行のやつに辿り着いた。

今でも繰り返し見ているよ。
見れば見るほど面白いから。
1度目にわからなかった伏線が2度目でわかったり、
キャラの含みとかもわかってきたり。
傑作は見れば見るほど味があるよね。


1月からの新番では「警視庁ゼロ係」がいい感じ。
スペシャリストも好き。………ってか、連ドラ化を
知ったときは超嬉しかったし。
ただ、2時間のドラマスペシャルと連ドラの1時間枠では
制作の方法論が違うから難しいのかもしれない。


ちなみに超絶ウルトラガッカリした作品もあるけど、
それは内緒。。。


最後にネコの恥ずかしい画像を。。。

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床暖入れるとユリ坊がこんなことに。。。



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2015年11月21日

相棒よ、マジでどこへ行く。。。

見てるよ相棒。

いいね、反町さん。昔よりかっこよくなった気がする。
きれいに年を取ったというか。

かっこもいいけど芝居もいいんじゃない? 
間の取り方とか、ちょっとした目配せとかで場に味が出てる。
いいよいいよ〜〜☆

来期も反町さんだといいな。

個人的に仲間由紀恵は反対なんで。
彼女が嫌いとかではなく、相棒は男だけの世界だと思うので、
たまに出る、絡むのはいいけど右京の片割れにはなってほしくない。
やっぱ女が入ると生臭くなるからさ。

ストーリーはというと〜、なんか後出しじゃんけんみたいなの、
やだな〜と思う。
解決編でいきなり伏線のないエピソードが出てきて、
だから犯行を犯した、みたいなのは相棒じゃないでしょ。
そこまで拾うか………、っていうのが相棒だから。


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「それくらいにしときなよ。うぜぇから」



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2015年10月17日

相棒よ、どこへ行く。。。

始まりましたね〜。相棒14シーズンが。

脚本の輿水さんは、いってみれば原作者のような
ものかなと思っとります。
だってプロデューサーの松本さんとやりとりしながら
できあがった作品だと聞いたから。

だから相棒はいつも輿水さんの脚本でスタートを切るのだよね。

しかし今回の話はわかりにくかったなあ。。
内容が、というより疑問がいっぱい残る展開だったという意味。

何故右京がイギリスから戻ってきたのか。
何故停職中であそこまで事件に首を突っ込んでいて無問題なのか。
何故エンディングで右京の停職が解けたのか。
そして何故特命係は復活したのか。
何故カイトくんの父君は降格だけですんでいるのか。

ほかにもあれやこれや。

想像で繋げることはできるけど。。。
いやまて!
もしかして気にするなということか。。。

反町さんがかっこいいとか、なんとなく話はわかるからで
済ませている方もいるかもしれないが、視聴率18.4%ですからね。
瞬間最大視聴率は21%越えですからね。

大方のファンは気にしますって。

数多のウワサが飛びかっていて、どんなウワサかは
ほぼ網羅しているから、諸般の事情もあるのかなと思いつつ。。。

相棒よ、どこへも行かないで。。。と思うのでした。


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「わたちはどこへもいかないにゃ。。」




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2015年09月24日

相棒14

10月14日(水)から相棒14が始まる。
14だから14日にしたのか……ってこともないんだろうけど、
小さなことが気になるわたしの悪いクセ……なんちゃって☆

ある意味すごく楽しみなのですよ。
実は、私カイトくんが苦手だったのね。
なんていうか、いつもひとりだけ浮いていて、相棒の世界に
いないというか、とってつけた感じが最終回までとれずに
いたというか……まああくまで私の印象なのだけど。
相棒は、それこそ林先生じゃないけれど無限ループのように
繰り返し見ていたの。
でもカイトくんがいた3年間のお話は、ほとんど見返してなくてね。

そういう意味でも新相棒は楽しみなのであります。

しかも反町さん。
最近はあまり見かけないけど好きな役者さんなので
ますます期待が高まる〜☆

連休中、これまでの相棒スペシャルを一通り見ていた。
スペシャルっていうのは、初回や最終回、元旦にオンエアする
2時間拡大枠のこと。

重くて暗い話も少なくないけど、緻密なストーリーと
密度の濃い作りが好きで何度見ても飽きないの。

伏線もね、そこまで拾うかってくらい拾っててね。
どこまでも妥協してないんだなって思う。

右京さんの長ゼリフも好きでね〜、
醍醐味のひとつなんだけど最近は以前ほどしゃべらなく
なったような気が。。。

そしてそして〜〜〜
このところ、戸田山さんや古沢さん、富永さんが脚本に
参加してなくて超寂しい。

けど、とにかくあと3週間。期待大で待っていよう。


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「わたちも寝て待ってる〜」


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2015年09月19日

ちょっと語る

更新遅れてていつもごめんなさい。

なんかね、諸事情もあり書けたり書けなかったり。
……というのはひとまず置いておいて。。。

突然ですが。。。

3年くらい前から日本のTVドラマをよく見るようになった。
以前は外画ばかりだったけど、文化の違い、生理の違いが
あるからね。
やっぱり和物は大切にしなきゃと思ったのが初まり。

今期7〜9月期のTVドラマは絶不調だったといわれている。
視聴率が近年では最低なんだとか。
個人的には面白いものとか結構あったのだけど、
全体で見ると各局ともふるわなかったらしい。

わたし、7割方は見ました。
見終わってちょっと悶々としているのね。

わたしは「小さなことが気になるわたしの悪いクセ」(右京風)
なるものがあるのですよ。
さらっと見飛ばせば気にならないことを気にしてしまうという。

たとえばドラマのシーンでふたりの掛け合いがあるとするね。
カメラがパンして戻ってきたとき「あれ? ○○○が違ってる」
とか思ってしまうのですよ。
それは髪を耳に掛けていたりいなかったり、口紅の濃さだったり。
ほんの些細なことなのだけど、違っている部分に目が行くの。
おそらく何回かtakeがあって、takeがあればその都度ヘアメイクが
入るからね。
そのお直し加減だと思うのだけど、繋げてみれば違っているのね。
まあ、いいっていえばいいのだけれど。。

あと道具周り。
最近はなくなったけど、パソコンでMacのモニターにWindows用の
キーボードが繋いであるとか、
たまに「おいおい。コンセントが外れてるよ」とかがあったりする。
画面映像は別撮りでインサートするわけだから、大切なのはそこだから
マシンは置いてあればいいということか。
まあいいのだけど気になってね。。。

ほかにも時代劇で出てきた捨て犬。
その犬がゴールデンレトリーバーの子犬だったのですよ。
江戸時代にコールデン……と。
でもシベハスじゃなくてよかった〜とちょっとホッとしたり。

余談だが、セイントの「幾千の昼と夜」。
あのシナリオを書かせていただき、まあ酷評もイッパイイッパイありました。
ただ本編が現在進行形として存在し、その本編とは違う話が前提の、
本編にいっさいの影響を及ぼさない物語を60分の前後編で書く、
というのはなかなかに難しいのです。
それで本編のフォローとなるような短編を………と考え、
あのエピソードになったわけです。

オープニングで、わたしは祭壇の最奥の高みにゼウスが凛と佇んでいて
そこに天使たちがひとりずつ赴きひざまずくというのを考えていたの。
でも演出の方が一番偉い人が立ってちゃだめでしょう、と。
それであのシーンになりました。

次いで天使たちのモブ。
わたしは全員が同じ儀式用の正装で並んでいるのがいいと思ったのだけど、
絵的につまらないようでみんなバラバラの服装になったのでした。
ただね、その中にひとりだけ全裸の天使がいたのですよ。
「え? あれなに??」と。
そんなことはコンテには描いてなくて、何故仕上がったときには裸なの、と
思うじゃないですか。
おそらくアニメスタッフのかわいいいたずらだったのでしょう。
ほんの一瞬ナメる程度の映像なので、うっかりしてたらそのまま
製品化してしまうところでしたよ。
あ〜、こわいこわい。
今となっては笑い話ですが、小さなことが気になってよかった〜と
このときは思ったのでした。

それで、話を戻すと今期クールの中で、細かな伏線が拾われずに
終わったものがいくつかあってそれが未だに気になってしまう
わたしの悪いクセ。

かなりメイン寄りのふたりが怪しい会話をしている。
絶対何かあるなと思うのだが、普通にエンディングをむかえ、
あれはなんだったのだろうと気になる件、

怒濤のクライマックスなのに、エンディングは
「これからがたいへんですよ。がんばりましょう」で終わる件。
クライマックスの続きはどこへ〜??

原作ものなら原作を読めばわかると思うの。
でもオリジナルだとわからずじまい。きっとシナリオには書いてあった。
でも編集でカットされたのかなと思います。
ああ、シナリオ読みたい(^^)


久しぶりに長々書きました。支離滅裂でごめんなさい。

最後は焼きとん。仕事帰りに一杯やりました〜♪

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いろいろと串もの頼んだ、これは最初の皿。

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食べかけですが、煮込み。
絶品との噂があったので頼んでみた。ほんとに旨い。
なんかね、ビーフシチューのようでした〜♪

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和牛焼き。
塩バター味。にんにくもがっつりきいててボリューミーでした。

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見ればわかるポテトサラダ。

最後にこれを頼んだのは店主のこだわりの度合いが知りたかったから。
最近ポテサラってどこにでも置いてある人気メニュー。
でも業務用のポテサラを使っているところが少なくないの。
食品メーカーが飲食店向けに販売している、キロ単位で
袋詰めされているやつ。
もしもそんなのが出てきたら、悲しいなあと思った。
でもね、ごめんなさい。
ちゃんと手作り。
とても小さな店で、カウンターが椅子を詰めて6席しかない小さな店で、
だから調理場もほんとに狭い。
そこで全部のメニューを手作りしてるのは素晴らしいです。

わたしもがんばらなきゃ、と我が身を振り返るのでした。
。。。。




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2015年03月04日

陣川くんって。。。

相棒13では初陣川くんの回。
相変わらずなんだけど、ちょっと違う……って
いうかいっそう軽くなった?

そんな陣川くん。
名前の由来、JOKERじゃないかと思うのですよ。

ジョーカー→じーかー→じんかぁ→じんかわ→陣川
みたいなねハートたち(複数ハート)

勝手な想像ですが。
公式はここ

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2015年02月11日

ゾンビ考

連載中のアルティマ。今のお話しはゾンビもの。

TSUTAYAに行ったら、ゾンビ(Dawn of the Dead)の
ディレクターズカット版があったので借りてみた。

IMG_3361.jpg

今から35年以上も前に制作されたやつ。
これでロメロはメジャーになった。

懐かしいな〜。実は劇場で見てるのだ。年がばれる〜〜

ディレクターズカット版って、どの映画もそうだけど
かなりマニアックなんだよね。
エイリアン2なんかも、ファイナルカットには
入っていないオープニングシーンが大量に入ってたっけ。
まあそれがあるからああなったのかってわかるエピソード
なんだけどね。
後から見るととってつけたような感じは拭えないかも。

話は戻ってゾンビ。
今見るとちょっと滑稽。最近のゾンビは走るから、
それになれてると動作がとろくてえ??となる。

わたしの記憶にある内容とはかなり違ってて、
シーンも「あれこんなだったっけ?」の連続である意味
衝撃だった。

どこかの惑星が爆破して、その隕石とかが地球に降ってきて、
それが原因で死者が蘇る云々……って出だしを覚えていたけど
そのくだりがない。
調べたらそのシーンは日本版のみに追加されたものらしい。
だからディレクターズカット版にはないんだね。

後半で、暴走族が乱入してきてめちゃめちゃになり、バイクから
落ちたライダーにゾンビが群がってはらわたを引きずり出す
シーンが見たかったけどその前に飽きてしまったよ〜

ゴメンね、ゾンビの原点なのに。。。


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2015年01月20日

相棒にふれてみる

相棒シーズン13
2015年1月14日オンエアの第11話
「米沢守、最後の挨拶」
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相棒ファンなのですよ。
ファンになったのは遅いけど。。。。

↑のタイトルだもんね。3話以降は15%前後だった
視聴率も一気に跳ね上がって18.3%に。

今は官房長いなくなって、たまきさんも三浦さんも
いなくなった。
個性的な脇キャラの面々、雛ちゃんとか瀬戸内さんとか、
好きだった武藤先生とかマーロウ矢木とかもまったく
出なくなり、ピルイーターの出番も激減し。。。

強烈な個性を放っていたキャラたちがどんどんいなくなって
超さびしい。
そんな中、米沢さんまでやめてしまったらどうなるのと
心配したが、どうやら釣りでしたね。
ひとまずよかったということで。


今回のストーリー、内容をどうこういう前に
腑に落ちない点が多いような???
ひととおり話は流れているけれど、伏線やプロセスがなかったり
説明が不足していたりする部分が多いのが気になる。
なので右京さん風に感想を。

「それでぼくなりに考えてみました。
もしやこの作品、もともとはスペシャル版として
制作されたのではなかったのか…と。
そう考えれば辻褄が合うんですよ。
何年か前には米沢さんをメインに映画化もされましたしね。
今回は正月特番で、という進行でも別段不思議はありません。
ところが何らかの不都合が生じ、スペシャル枠は急遽別作品に
すげ替えられた。
しかし脚本はすでに完成している。今さらボツには出来ない。
どうにかしなければライターにも申し訳が立たない。
それで通常の1時間枠に納まるよう編集がなされた。
あるに越したことはないが、なくても話の成立する部分が
カットされ、調整されていった。
だから筋は通るものの合点のいかない箇所が多発したんです」

という感じ。

それにしても、カイトくん。
3シーズン目だというのに、未だに浮いているのは何故だろう。。。




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2015年01月19日

評価と感想

その昔、某ゲーム評論家に、
「評論だけじゃなく、実際に作ったりしないの?」
と聞いたことがある。そうしたら、
「自分は人の作ったものをただ評価する。
アドバイスをすることもなくただ冷酷に良い悪いという。
そんな自分が制作側に回ってはいけないと思う」
という答えが返ってきた。

別の日、某ゲーム制作者に、
「評論家がゲームを作ったらどう思う?」
と聞いてみた。そうしたら、
「我々が血の滲む思いで作り上げた作品を良いとか悪いとか、
ただ言っている連中に許されることじゃない。
評価する連中がゲームを作るのは冒涜だ」
と憤慨。

両名の見解は逆方向からの意見だとしても、
同じところに辿り着く。

ふたりの言葉が20年以上たった今も鮮烈に残っている。

お願いランキングとか、ああいう番組を見ると
必ず↑のセリフが脳裡をかすめる。
私も同じ気持ちでいるわけで。。。。

でも、評価じゃなくて感想ならいいんでないの? と思う。
仕事としてじゃなく、趣味なら……と。

その作品のファンとして、その作品が好きだからこそ
どう見てどう感じるか。
そんな思いをちょっとだけ記録してみようかなと思った2015年。
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