2016年08月31日

へそ天の続き

へそ天画像のプチ追加。


最初にこの1枚。
へそ横に見えるんだけど、反対側に回るとへそ天なのです。
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★そしてこれ↓ ちょっとへそ横
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わたしはこのポーズをドラクエのお姫様と呼んでいる。

理由はね。。。
かなり原点に遡るのだけど、ドラクエ1はハードが
ファミコンだった。

今の子たちには理解できないくらい画素数が低くて
容量も低くて、できることに限界がありまくりだった。
それを当時の天才開発者たちが、知恵を振り絞り、
あらゆる創意工夫で様々なゲームの世界を具現化していた。

そんな時代。

ゲーム画像は容量的に描ける背景やキャラクター数が少なかった。
キャラクターは主人公の他、町人や王様、商人や子供という
構成上不可欠な必要最低限に限られていた。

ドラクエもそうした制約の中で作られていた。

そしてここからが本題。

ドラクエ1のイベントで、「誘拐されたお姫様を救う」と
いうのがあった。
それをクリアしないと先に進めない、いわゆるフラグを
立てなくちゃならないイベントだった。

お姫様は塔だか地下室だかの牢に閉じ込められていると知り、
そこに行って無事牢に辿り着いて鍵をあけて牢の中に
入るのだが、肝心のお姫様がいない。
でも床の一部に人形のような絵が描かれている。
ということはこの絵が関係してるんだろうなと思う。
しかし絵についての情報はこれまでになく、
もしや聞き漏らした話があるかもしれないと遙か前に戻って
やり直すことにした。

でも結果は同じ。
ほかに牢はなく、聞き漏らしていた情報もなく、
ここで何かをしなければならないということだけが
はっきりわかる。

ふたたび入念に牢の中を調べ、壁もいちいちチェックするが
どこにもお姫様はいない。

そして人形絵の床に接近。
もしや隠しボタンとかあるかもしれないとか、あらゆる想像を
巡らすがいっこうに進展しない。

そのときうっかり手が滑り、コントローラーの話すボタンを
押してしまう。。。

したらば、、、、


途端に床の絵が話し始めて、一気に話が進展し、次のエピソードに
コマを進めることになったのでした。

要はね、メモリが足らずお姫様の絵をカラーで起こすことも
動かすこともできなかったというオチ。

だからお姫様は床と同じグレートーンで描かれ
床パネルの1枚になってしまった。

普通はね、他の床と違うというそれだけで気付くみたい
なんだけど、わたしはわからず仕舞い。

手が滑るっていう偶然に助けられ、ゲームを進めることが
できたのでありました。

この床の人形絵がね、
顔が丸くってずんどうでへそ天してた、というか仰向けだった。

だから長方形に収まる形でへそ天してるユリおを見ると
お姫様の絵を思い出してさ、笑っちゃうの。

ユリおは、けっこう頻繁にこのポーズをとる。
その都度一度はいわないと気が済まない。
「ドラクエのお姫様」と。






くだらなくてすみませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)



最後はこんなへそ天で。
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