2016年08月17日

DNAが素晴らしい☆

某テレビ番組の話。
おそらく見ている人も多かったと思う。


デヴィ夫人が出ていて、「私はDNAが素晴らしいの」と言った。

その理由というのが、徹夜でぼろぼろになっているにも
かかわらず、仕事に行くと誰も彼もが「今日もきれいですね」と
言うからなのだという。
そのことについて夫人は、どれほど過酷な目に遭っても
ダメージがない。
すなわちそれはDNAが素晴らしいからなのだと言った。

ほら、普通は徹夜すると肌が荒れるとか目にクマができるとか
いうでしょ。
そういうダメージが自分にはないと言うことなのだ。

そのとき出演者のひとりが
「皆さん気を遣われているんですね」とぽそっと。
すると「あーた。今なんて行ったの」っていう、いつもの展開に
なるんだが、この番組を見ていてデヴィ夫人っていうのは
痛い人なのか、あるいはそういうキャラを演じているのか、
どっちなのかわからなくなったのね。

社交辞令を本気にするなら痛い人だけど、あらかじめ台本があって
そのように演じているなら作られたキャラになる。

見た目は痛い人にしか見えないんだけどね、演技なら
たいしたもんだと思う。

いずれにしても、この「DNAが素晴らしい」というワードは
わたしのマイブームになったのでした。



ネコの話をするときにね、よく使うの。

わが家4頭の猫がいる。
年は少ししか違わない。同じところで生活し、日々同じものを
食べている……にもかかわらず衰え方が違う。
衰えというのは、瞬発力だったり、食べ方だったり、
お口だったり、おしりだったり、毛並みだったりといろいろだ。

基礎代謝というか再生力というか、そういうのも違うんだよね〜
人間でも年齢より若い人とそうでない人がいるように
ネコにも個体差がある。

それを実感するとき、この子は「DNAが素晴らしい」んだわ、と
口にしてしまう。


オリンピックを見ていても、つい「DNAが素晴らしい」のね〜と
言ってしまう。

しばらく続きそうなマイブームなのでした。




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ユリおです。
彼もいいDNAですよん。
ついでに悪ガキの遺伝子も。。。


posted by 有栖川ケイ at 00:00| MAY雑記帳