2016年04月07日

パズドラはプレイ時間と共に☆その2

パズドラを初めて800日とちょっと。

こんなに続くとはね。
ログインするだけの日もあれば、かかりっきりの日もあったけど。

でもプレイすればするほど新たな発見や興味の変化があるのは、
奥が深いのだと思う。

ゲームを始めたばかりの頃は、モンスターを集めたり
レベルを上げることがメインだった。

パズドラにはコストという概念があって、モンスターすべてに
規定のコスト値が設定されている。
コスト上限はレベル上昇と比例して上がってゆく。
なので最初の頃はコスト上限の低さがネックになり、
お気に入りモンスターを入れて編成することができない仕組み。

だからコスト値の高いモンスターはある程度のレベルに
ならないと使えない。この頃が最初の試練かな。

余談だけど、ダウンロード後、おまけで引けるレアガチャで
わたしはラファエルが出た。
ラファエルのコストはそのときのわたしの上限よりも高くて、
何かの間違いかと思ったくらいだ。
結局使う機会もなく、使える頃には他のモンスターが充実してきて
ラファエルはいらなくなっていた。
最近だよね。ようやくチームに入れるようになったのって。

話を戻すと、モンスター集めとレベル上げに終始していた受難期は
結構長かった気がする。
レベル200くらいでようやく自由な組み合わせが可能になってきたような。
でもアテナを入れると厳しかったり。

その頃、わたしは1モンスター1体主義で。

上位ランカーさんが同じモンスターを何体も揃えていて、
これは3体欲しいとか5体はあってもいいとか言ってる。
その意味がわからなかった。
同じモンスターは同じ能力だから、同じモンスターばっかだと
画一的なことしかできないんじゃないかとね。思っていたのよ。

たとえるなら、おにぎりの具。
5つ食べるとして具をどうするか。わたしは紅鮭が一番好きだけど、
5個全部を紅鮭にしようとは思わない。
明太子や梅やツナや、他の具を入れたい。
そのほうが味に変化がでるでしょ。飽きないでしょ。
紅鮭をふたつ作ることはあっても5つはない。どんなに好きでもね。

だからさ、モンスターも1種1体と決めていた。

当時はモンポシステムがなかったから、ダブりのモンスターは
大抵スキル上げに使ってた。
といっても、スキル上げはあまり必要性を感じなかった。
だからダブりのモンスターを合体させたり、たまたま手に入った
素材でスキルは上げたけど、スキルを上げるためにだけ
ダンジョン周回をする意味がわからなかった。

それでようやくタイトルの「プレイ時間と共に」という話になる。

最初は必要性を感じず、意味さえ見いだせなかったことが
長らくプレイしていくと必要になったり興味を持ったり
してくるのね。

1年くらい前から複数体必要かも、と思うようになった。
ダンジョンによってはそのほうが効率がいいと思い始めて。

スキル上げもダンジョンの難易度が上がるにつれ必要性を
感じるようになったのだけど、その結果、スキル上げが
一番面白くなってしまった今がある。

5体でひとつも上がらないと悲しくなり、たまに5体で5つ上がる
こともあり、そのたびに一喜一憂してさ。
そのイラッとしたり喜んだり。
これこそが、はまってしまう諸悪の根源なんだろーな。

楽しみ方の変化が飽きない理由ってことだ。

ちなみに新学期ガチャは食指が動かないのでやりませぬ。
少しは平穏に過ごせそうだ☆



posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ