2016年04月06日

パズドラはプレイ時間と共に☆その1

家庭用ゲームは大抵ROMだ。
内容は変更できないからエンディングを迎えたら
ゲーム終了になる。
だから短い時間で終わってしまうゲームは物足りなく感じた。
でも長ければいいってもんでもなくて。

RPGとかの、小さな目的の達成を繰り返し、
最後の砦に辿り着く系のはプレイの間隔が空いてしまうと、
ストーリを忘れてしまうのよ。
「あれ、ここではなにを手に入れるんだっけ?」
みたいな感じで、遡って村や町を行き来しないと
思い出せなかったりね。

だからその昔はメモしてた。きっちりかっきりと。
どこに誰がいてどんな情報が手に入るか、
町別に、ダンジョン別に、お城別に書き分けて。

ネットはなく、攻略本もない時代はファミ通を立ち読みしたり、
友だちに聞いたりしながら謎を解いていったっけ。
そのめんどくささにだんだん飽きてきたのかな。
だからネット検索できる時代になっても面倒が先に立ち
やりかけのゲームばかりが増えた。

それでもファイヤーエンブレムは好きで、必ずやってたよ。
たださ、誰と誰を隣同士にすると秘密の話が聞ける、とか
誰でどこに行かないと手に入らないアイテムがある、と
いった仕様が増えるにつれ、やっぱ面倒になっていった。

それでゲームはパズルしかやらなくなったのね。

パズドラは人気があるらしいと知って、テレビCMで
ゲーム画面を見て、なんとなくダウンロードしてみた。
暇つぶしにやれればいいや、的な。
もちろん課金する気なんてさらさらなく。

内容もよく理解せずスタートし、適当にだらだら進めてた。

半月ぐらいしてやり方に問題があったと気付き削除、
あらためてダウンロードしゼロからやり直した。

約2ヶ月後、無課金に限界を感じた。
このままでも進められるけど、モンスターが弱い。
そしてモンスターが美しくない。
美しくないモンスターだとやる気が起きない。

個人的にサクヤが欲しかった。絵がね、好みだったから。
スキルは指定4色を消して倍率を上げてゆくタイプで、
当然使いこなせない。
レベルも低かったし、何よりヘタだったから。けど欲しかったの。

迷った末、課金断行。
確か、ガチャ5〜6回目にサクヤが出たと思う。
すんなり手に入った記憶があるから。

それからは坂道を転がるように転落の一途ですよ。

でもさ、アプリってすごいよね。
修正やら変更やらが当たり前のように実行されるので。
ROMと比較するのは違うと思うけど、どんどん変わって
いくのはいつも新鮮でいい!

新モンスターの追加だけでなく、既存のモンスターも
修正が入る。新たな仕様が加わる。システムが変わる。
だから飽きないんだろうな。
退屈になってきたところに変化が起こるから。

それにね、やり込んでいくほどに気付くことがあったりね。

。。。。ちょっと長くなりそうなので次回にします。

posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ