2016年05月28日

ユリ坊がぎゅうぎゅう詰めに

箱の中でひっくり返っておりまする。

暴君ユリ坊☆

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人間だったら寝違えてるな、きっと。



2016年05月27日

ちょっと目を離したスキに。。。

タイトルの意味は、ブログ更新のこと。

なんかね、最近やることが多いせいで、朝ちょっと寝坊すると
時間のやりくりがとたんに厳しくなる。
そうすると記事を書いたけど画像を後で貼ろうとか、
画像は貼ったから後で記事を足そうとか思っているうちに
未公開記事が溜まってしまう。
まさに、目を離したスキに溜まってる。
いかん、いかん。なのであります!!

これからいくつか記事をアップしていきますが、
タイムスタンプは記事を書いた日の00:00にセットしますので、
公開日時とはずれることがあります。
気にしないでね☆


とりあえず、久々にパズドラ話を。。。

モンポモンスター四君子シリーズ出揃いましたね〜。

初っぱなのシャンメイ人気だなあ〜とか思ってみてた。
公開された途端フレンドにがんがんシャンメイが増えていったしね。

絵がきれいだから気にはなったけど、自分のサブを鑑みて
使えないと判断、買わなかった。
ってかどれにも手は出さないつもりだった。
欲しくても我慢のしどころだなとも思ったし。
でもね〜、ヨウユウの攻撃力があまりに高くて
俄然欲しくなってしまったよ。

とはいえ300.000モンポだから欲しいと思ってもすぐには買えぬ。
コインや魔法石での交換ができない今、
モンポを増やすにはモンスターを売らねばならぬのだ。

降臨系はたいしたポイントにはならないから、
早い話、こってりレアガチャを引いて売りまくらないといけない。
そうでないとモンポはたまらない。
けど廃課金してないし、そんなにモンポはたまらない。

となると、ひとまず持ってたダブりモンスターを売却するしかない。

青おでんとリューネとウルドを売って、モンポを増やし
買ったよ、ヨウユウ。

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すぐに手持ちのサファドラをいくつか合成した。

足りなくなったのでゲリラでサファドラをゲットし、また合成。

その後、進化素材は揃えていたので、速攻で
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にした。

今はレベル90。
完成まであと一息だ〜〜〜〜〜〜〜〜

ちなみに、育成途中で強さのチェックをしてみた。

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軽い手慣らしだったのに、さすがの火力。
簡単に8桁出る。すごすぎないか??

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エンハかけるとこんな感じ☆
2千万の大台に。。。。

近々マシンゼウス、取りに行くかな♪

posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ

2016年05月23日

にゃんこクロニクルズ 10 ジュピター4

ネコは引っ越しが嫌いだ。

ネコだけじゃなく動物全般そうなのかな。

いつもと変わらない、普遍であることへの安心感。
同じ場所で同じ時間を過ごすことへの安らぎ。
変化は恐怖に繋がることもある。

だから引っ越しはストレスなんだね。

でもじゅぴは、わたしさえいればいつでもどこでも
平気な子だった。
どうして? って思うくらいわたしに懐いていた。
それは今も不思議。
何故それほどまでにわたしに懐いていたのか。

その話になると堂々巡りなんだよね。
そんなじゅぴにわたしはなにもしてあげられなかった。
報いることができなかったっていう。

もう何度となくそのことには触れたけど、
今も悔いが残っているからつい言ってしまうの。。

だから重複している話も出てくるけど、あらためてじゅぴのことを。



じゅぴがうちに来て共に過ごした年月は13年と8ヶ月ほど。
旅行で60〜70日は家を空けただろうか。
それ以外は、夜必ず一緒に眠った。

じゅぴが先に眠くなると、寝室へ行こうと
甘えられることも多かった。それくらい懐いていた。

わたしが落ち込んでいるとき、精神的に辛い日などは、
なにも言わずただ、そばに寄り添っていてくれた。
ごはんの催促もせず、必要以上に甘えても来ない。
じっと10時間も15時間も傍らに寄り添っていてくれた。
空気の読めるネコだった。




じゅぴが永眠したのは2008年4月18日 午前0時58分頃。
享年13歳9ヶ月と10日。


じゅぴは、2008年に入ってから急速に衰えが目立ってきた。

左足にはカルシウム腫があって、それも大きくなってきた。
過去には手術したこともあったのだけど、医師から再発すると
言われていた。

良性だから命に影響はないが、何度とっても同じだと言われた。

「痛みはありますか?」
わたしは尋ねた。

「いいえ。弄っても痛そうにしていないので無痛だと思います」
医者はカルシウム腫で腫れた部分を動かしながらそう言った。

「ならば、もう手術はしません」
わたしはきっぱりと伝えた。

痛みがないなら、多少不自由でも医者には連れて行きたくない。
じゅぴがどれほど医者が嫌いかは見てわかるから。

彼女がいやなことはなるべくしたくなかった。
それでも命にかかわることなら仕方がないが、良性で傷みがない、
ということなら手術はやめよう。そう決めたのだ。

最後に今のじゅぴで可能な検査をした。
他の病気は見つからなかった。せめてもの幸いだ。


2月中旬。
カルシウム腫が大きくなり、しかたなく病院へ行った。
診察の結果は水が溜まり始めているという。
腫の脇に水が溜まっているのだと。
取ることもできるが、翌日からまた溜まり始めるので
さして効果はないといわれる。

余計なことをじゅぴにしたくなかったこともあり、
そのまま家に帰った。


じゅぴはもう永くない。
7月の誕生日まで持たないかもしれない。
そう感じていたから体への外からの負担を少しでも
減らしたかったのだ。

衰弱については点滴の話も出たが、家からタクシーに乗り
病院に着くまで早くて10分だ。
その間の雑踏すら彼女にはストレスになる。
週に何度もでは体力的に続かない、と見送る。

もう二度と家から出すのはやめようと思った。



じゅぴは確実に弱っていった。
3月に入ってからは、できることが日々少なくなった。

いつもなら椅子に飛び乗るのに、椅子を見るだけで
去って行くようになった。
ソファに上がることさえ躊躇うようになった。
食事の量が減っていった。
被毛のツヤが徐々に消えていった。

精悍でしなやかな孤高のネコが、ただ生きるだけで
精一杯になってゆく………。
そんな姿を毎日見ているしかなかった。

3月下旬。
7月の誕生日までは持たない。
おそらくあと1〜2ヶ月だと思った。
胸が苦しくてたまらない。
日に日にやつれ衰えていく姿を見るのが辛くて
いたたまれない。

4月になった。
さらに弱まっていく。

1回の食事がドライフード3〜4粒になる。
食べないからさらに痩せた。
老ネコにはうなぎがいいと聞き、うなぎの白焼きを買ってきた。

温めてから一口に切り、手で彼女の口元まで運んでいった。
「くぅ〜」と鳴き、彼女はぺろりと食べた。
美味しそうに食べた。
嬉しくなってもう一口、さらにはもう一口と与え続けた。
一節という言い方でいいのかな。
それを食べきり、くたっとなった。
いつものベッドに横たえてやる

うなぎなら食べられる。
わたしはさらにうなぎを買って、じゅぴに与えた。
でもそれも3日後には口にしなくなった。
再びドライフードを3粒ほど。それを1日に数回与えた。

数日が過ぎ、とうとう走れなくなった。
わたしの机にあがれなくなった。
テーブルにあがれなくなった。
廊下を歩けなくなった。
トイレに行くが、トイレから出てこられなくなった。

食事もほとんど取らなくなった。

4月の中旬になる。

----------------------------------------続きます。

posted by 有栖川ケイ at 00:00| にゃんこクロニクルズ

2016年05月20日

やっぱり箱ネコ

以前はネコベッドとかネコマットとかネコクッションとか、
ネコのお休みグッズをよく買っていた。

でもさ、ネコはダンボールのほうが好きなんだよね。
ダンボールとネコベッドを並べて置くと大抵ダンボールに
入るのよ。
その後でベッドに入ることも多いんだけど、
ネコにとってダンボールはDNAレベルで好きなアイテムなんじゃ
ないかと思うこの頃。

わが家にもたくさんのダンボールがある。
大きさ、高さ、入り口のサイズや形が少しずつ違う
ダンボールがさ、10個以上ある。

銘々お気に入りがあって、いつもそこに入るんだけど、
不定期に別のダンベールに移るのね。
すると今度はそこに別の子が入る。
かわりばんこに行ったり来たりしている。
うまく回ってるなと思うわけ。

難しいのは、新しいダンボールを設置したとき。
たまに取り合いになるのよ。
そういうときは大抵ユリ坊の勝利になる。

しょうがないよね、体の大きさが違うんだから。

そんなユリ坊を。

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これは奥行きのある箱。
気に入ったようだ〜〜☆





2016年05月18日

ネコの習性を考えてみる☆

犬はすぐ懐くのかな。
おうちに来てあまり時間を掛けずに人と仲良くなる印象。

それに比べるとネコは時間がかかるかな。

仔ネコで迎え入れた場合。
小さな頃は無分別に甘えるんだよね。
ゴロゴロいってさ、温もりがあればそこで眠ってしまう。
手の中でも、膝の上でもね。

ところが、6ヶ月を過ぎたあたりから徐々に距離を
置くようになってくる。

懐かないということではないんだけど、甘えなくなるの。

特に♀ネコはさ、個体差もあるが生後10ヶ月前後で性成熟を
迎えるからね、性成熟を迎えるといわゆる繁殖期ってやつ、
ニャーゴ、ニャーゴと鳴くわけですよ。
心身共にその準備なのかな。自立心が芽生えるというか、
あまり人とは関わらなくなってくる。
決して懐かないわけではないんだけどね。。。
甘えてこないのが寂しいのたらーっ(汗)

わが家では1歳前後(11ヶ月〜13ヶ月の間)に避妊手術をするので、
それより先に性成熟が来ると繁殖期をハラハラしながら
見守ることになり、13ヶ月齢を過ぎても性成熟期にならなければ
手術で全部とってしまうため、繁殖期が訪れることは2度となくなる。

獣医師によっては、♀ネコが性成熟を迎え、1度繁殖期を
経験してから避妊した方がネコの身体に害がない。という。

一方アメリカでは、早期(生後3ヶ月くらい)に
手術をするほうが体に負担をかけないと考えられている。

どちらが正しいのか、わたしにはわからない。
もしかすると双方共に正しく、逆に双方共に間違って
いるのかもしれない。

時期で推し量ろうとするより、ネコごとにある違いは
飼い主(あるいはネコの近くにいてネコを愛している人)
にしかわからないんじゃないのかな。
これは避妊や去勢に限らず……だけどね。

なにをするときでも、ちゃんとネコを見ていて
ネコにとって一番いい道を選びたいと思う。




話がそれたけど、犬はすぐに懐く。
でも躾が必要で、接し方によっては犬が人を見下すように
なるケースもあるのだという。

犬は団体行動系だから上下関係を重んじる。
自分を取り巻く環境下で誰が上で誰が下かを判断するらしい。
犬に下だと判断されると、言うことはきかないわ、吠えるわ、
ときに噛んだりってこともあるのだとか。

そういう意味で、ネコは単独行動系だから上下関係ではなくて
相手を好きか嫌いか、ってことみたい。

ほんとの意味でネコと仲良くなれるのは一緒に暮らし始めて
3年が過ぎたあたりかな〜と。
ネコの中で心の整理がつくのかな。

ネコにとって、”この人は安全”って烙印が押されるまでには、
それ相当の時間が必要みたい。

一緒にいると楽しい。甘えたくなる。側で眠りたい。
そんな感情がネコに芽生えると、一気に距離感が狭まる。

今はね、うちの子はみんな6歳以上だからすっかり信頼関係が
できあがってる。
かわりばんこに甘えに来るよ。

でも仕事でテンパってるときはかまってやれないので
「どけ〜」と一喝!

仕事が終わればいちゃいちゃ。

ネコとのメリハリある暮らしは、かけがえがないと思うのでした。

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2016年05月17日

焼き鳥☆

久しぶりに焼き鳥を食う。


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お通し

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白ワイン。ミュスカデ


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食道
クニュクニュしていて官能的な食感。
焼きとんのシロとも違う、牛ホルモンとも違う。
塩であっさりいただく。

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そで
焼き鳥で一番好きな部位。
ムネと手羽を繋ぐところで、ムネより脂がのっていて
手羽よりあっさり。食感もよし♪



余談だが、
ここの焼き鳥屋、メニューに値段が書いてない(爆)

一串のサイズは一般的な焼き鳥の1.7倍くらいあるかな。
かなり大きめ☆

メニューに値段が書いてないなんてさ、鮨屋みたいだよね。
コースもあるんだけど、それにも値段が書いてない。
もちろんドリンクにも。。。

なのに、いつもメチャ混み。予約で満席ってやつ。
旨ければ人は集まってくるもんだ。



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鴨のたたき。
鴨はバルバリーらしい。部位はおそらくモモ。
弾力があってジューシーで美味。
この店は薬味のにんにくを摺り下ろす。
チューブやビンのは使わない。
なので香りが全然違うんだ。辛みもあっていい感じ。

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胸腺
タレで出てくる。
山椒をかけるとうなぎ食ってるみたいだ〜。すごく濃厚なの。
仔牛の胸腺はお味にちょっとくせがあって、
あまりいただかないんだけど鶏は旨いな〜〜☆

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レバー
かなりレア焼き。トロッととけるのであります!!

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ささみの燻製

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ねぎま

わさび(ムネ肉のレア炙りにわさびが乗っている)を頼んだけど、
売り切れ。
ちょうちん(生み出される前の卵黄と卵管)を頼むけど、
同じく売り切れ。

そんなわけでオーソドックスなねぎまになった。


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脂が炭火に煽られ、しゃくしゃくな食感に。でも内側はトロッと。

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最後はつくね。
ふわふわでありんす☆


ごちそうさまでした〜黒ハート


posted by 有栖川ケイ at 00:00| ぐるめもどき

2016年05月15日

ヴィナの大あくび☆

ネコって、よくあくびする。
寝起きだけじゃなく、撫でたりしてもあくびする。

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すごい!!

2016年05月12日

混沌のパズドラ

パズドラがカオス状態に。

どうカオスかというと、どこをどうすればいいのか、
ああしよう、こうしようといった行動のラインが
ひどく曖昧模糊としている。

モンスター集め。スキルアップ。レベルアップ。
進化合成。究極進化等々やり足りてないことは
いっぱいあるのに、どれからやるかという優先順位的な
こともなんだか漠然としている。

その理由は、きっとスキル継承にあると思うんだよね。

目的のダンジョンクリアのためにスキルを継承するのが
上位ランカーのやり方みたいだけど、わたしはまだそこまで
行ってないから、汎用性のある継承を考えるわけ。

そうすると考えがまとまらず混濁する。

まず最初に来るのが、ダブりモンスターを売るか残すか。
仮に残したとしてアシストモンスターにするためには
レベルマ&覚醒スキルを全解放しなくちゃならない。
レベルマはまあいいとしても、覚醒スキルの全解放というのがね、
アシストするためにタマドラを大量につぎ込むというのが
価値観としてどうなんだと。

しかもさ、このところ上方修正と称して覚醒スキル数が増えたり
スキルレベルの上限がアップしたりしている。

覚醒スキルが増えると、増えた数だけたまドラ使って
解放させなきゃアシストモンスターにならないし、
スキルレベルもMAXが理想だから、スキル上げするために
またダンジョン周回したり、とそんなことを繰り返す必要が
出てくる。
不毛感満載だ。
なのに、いずれ使うかもしれないとアシストモンスターに
なるべく育てようとする自分がいて、必要ないと思う自分もいて
ゲーム立ち上げると、どうしようか悩んじゃうわけよ。

新モンスターはどんどん増えてるけど、滅多に落ちないしさ。
Sasuke氏のように毎回200〜300回回しても落ちないんだもんね。

なんか目もくらむようなすごいことが起きないかな〜と
思うからかプレイ時間も減っているのでした。

明日のゴッドフェス。気合いで回すかな。




posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ

2016年05月11日

箱ネコ@ヴィナ

わが家のネコは箱を奪い合う。

室内の至るところに大小様々な大きさと深さの箱があって、
全員が交代であっちこっちに入って眠る。

上部が解放されていてもふちがあるとそこで外と内、という
区切りができるようで箱の中は安心みたい。

最近のヴィナのお気に入り箱。

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ヴィナが横になって眠るとね、箱の高さより体が
低くなって、正面から見るといるかいないか
わからないの。

上から見るとすっぽりはまっているのね。

ちょっと面白いのでした☆

2016年05月09日

リンクスのこと

リンクスのことはリンクって呼んでる。

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彼女はけっこうお邪魔気質だ。
絶対にして欲しくないことを必ずやる。
側に来て欲しくない状況のときに必ず来る。

空気が読めないんだと思う。
(でもそれがネコだ、ともいうが)

そうはいっても長年暮らしてると、大抵の子は
わかるもんなのね。
「今、そばに行かないほうがいいな」と。


わたしも、それなりにリードしているつもり。
「今は来ないでね。終わったら来てね」と。

だから他の3匹は3匹なりに理解している。
でもリンクだけはダメだ。

なんでかな〜、リンクさん。

リンクさんってば!

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2016年05月07日

今頃、下町ロケット

録りためてあった全10話を一気見。
もしかして1話と10話は延長あったのかな。

さすがに一気見は疲れるな。
でも、逆にいうと一気に見せられるというのがすごい。
つまらないとさ、途中で飽きちゃうからね。

全話続けてみられたってことはそれだけ面白いってことだ。

確か視聴率もよかった。20%とかいってた記憶が。。。


見終わって、花登筺を思い出した。

不幸のてんこ盛り系は、渡鬼もそうだけど
ついつい見てしまうよw

そして、わたしの思う法則。
面白いドラマはセリフ多し。

熱く語る主人公の長ゼリフの多いこと、多いこと。

そういえば古畑もセリフ多かったっけ。
田村さんが2時間の舞台と変わらない疲労度だと
いったとか。続投できるかどうかは体次第と。。。

相棒もセリフ、メチャ多い。最近は減ったけど。

古沢さんの脚本もメチャクチャセリフ多いし。

でも単に多ければいいってもんじゃない。
説得力とか迫力とか、魅力的なセリフ回しとかが
全部マッチして初めて生きるんだよね。

わたしもがんばらねば。。。


夜は馴染みのスペインレストランで。

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ハモンとワインで一息。


posted by 有栖川ケイ at 00:00| MAY雑記帳

2016年05月06日

蕎麦屋で軽くひっかける

蕎麦を無性に食べたくなるときがある。

好きだからいつも食べたいんだけど、
単に食べたいな、とかではなくて
やたら食べたくて、
食べなきゃいられないような、そんな日がある。

今日がその日。
というわけで、5時半開店のお店に、開店早々お邪魔した。

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お通しは海苔としらすの和え物。
いいねっ、季節感があって。

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タコのラグーの山菜チーズ焼き。

こちらのお店はオリジナルメニューがとても多い。
店主が研究熱心なかたで、いつも工夫されている。

この料理はアクの強い山菜をトマトソースで味付けして、
チーズを掛けて焼いたものに、タコのラグーソースを
掛けたもの。
和洋折衷って感じかな。

わたし、山菜トマトって初めていただいたんだけど、
すっごくあうの。
山菜のえぐみとトマトの甘酸っぱさが互いを引き立て合うと
いうか。
今度家で作ってみようと思った一皿。

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ベビーコーンの炭火焼き

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季節の天ぷら盛り合わせ。

天ぷらっていうと大抵はエビとキスがメインで、
横に季節野菜が付け合わされている、ってイメージ。
でもこの皿のメインは稚鮎とホタルイカ。

稚鮎はね、天ぷら屋さんに行くと必ず頼む大好きな素材。
でも今だけ。旬が短くてこの時期を逃すともう鮎が
大きくなってしまって子鮎になる。味も変わる。
なのでいただけたのは嬉しい。

ホタルイカもね、火通しの難しい素材だから
美味しくいただけてよかった。


最後はもちろん蕎麦。
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短い時間だったけど楽しく過ごせたのでした。