2016年04月27日

超・極悪な風邪を引く

先週後半から風邪。

最初は喉のいがらっぽさ。
どうしたんだろうと思いながら、風邪はまったく疑わず。
夜中、喉の痛みで眼が覚める。

「あ、風邪だ」と。
こんなことはたまにある。
いつも通り、風邪薬を飲んだ。

これで、大抵は治る。
朝には喉の痛みが取れて、肉でも食えばもう万全。
・・・しかし今回はダメでした〜たらーっ(汗)

時間がたつにつれ、風邪の諸症状が次々出てきてバタン。

悲惨な状態で寝込むこと3日。


昨日あたりからようやく動けるようになったものの、
咳がひどくてどうしようもない。

。。。。。こんな風邪引いたの、10年振りだ。
連休前の予定が全部NGに。。。。


ちゃんと考えられるようになったら、
ジュピター語りの続きを書こうと思います。


posted by 有栖川ケイ at 00:00| えとせとら

2016年04月21日

にゃんこクロニクルズ 10 ジュピター3

ジュピターの愛称は「じゅぴ」
すぐに自分の名を覚えて、呼ぶと来るようになった。

子供の頃はおねいさんネコのミニー(アメショ)に
べったりで、1匹しか入らないネコベッドにも一緒に
もぐってさ。
でもミニーが面倒見のいいネコだったから、
嫌がることもなくすごく可愛がってくれたっけ。
すくすく育ったじゅぴ。

大人になってからはわたしの横で眠るようになった。
両手(前脚のこと)をわたしの腕に回したり、
首に回したりしてさ、べったりくっついてくるの。
それで眠る。
こっちは寝返りも打てなくて、同じ体勢で眠るから
腰を痛めたりしてさ。
それでもかわいくてかわいくて、だっこして眠ってた。

仕事でぽかをして、落ち込んでずる休みをした日があった。
そんなときじゅぴはずっとわたしの横にいてくれた。
甘えてくることもなく、食事もねだらず、
ずっと側にいてくれた。
ひたすら側にいてくれた。

わたしの気持ちがわかるのか、なにか伝わるものがあったのか。
よくわからないけど、あのときはじゅぴのおかげで救われた。

ひどい飼い主だったのにね。
トイレの掃除2〜3日しないこともあった。
家に帰れず丸1日ごはんをあげなかったことも。
うっかり寝室に閉じ込めたまま仕事に行ってしまった日も。
帰宅してドアを開けたら、すっ飛んでトイレ行ったっけ。。
ずっと我慢してたんだね。
おしっこもうんちもトイレ以外では絶対にしない子だった。

家に帰ると必ず玄関にいた。
ネコも犬みたいに玄関に来るんだと思ったけど、
そうじゃなかった。

それがわかったのは、じゅぴがいなくなってからだよ。
ほかの子はじゅぴに扇動されて玄関に来ていただけ
だったんだって。
じゅぴがいなくなったら誰も玄関には来なくなった。。。

じゅぴが息を引き取った日、仕事には行けなかった。
翌日が土曜日でよかった。
そんなところまで飼い主思いだったんだね。。。



☆ジュピター4へ続く☆

posted by 有栖川ケイ at 00:00| にゃんこクロニクルズ

2016年04月19日

にゃんこクロニクルズ 09 ジュピター2

5年ぶりのにゃんこクロニクルズ更新。

別タイトルでもよかったのだけど、過去ログを読み返したら
ジュピター1があったので、その続きというわけでも
ないが、あえてジュピター2にした。

それは、あのとき何故1しか書かなかったのかを思い出したから。

いろいろな意味で残る後悔。
大切だったのに大切にしていなかったのではないか。
自分の都合だけで可愛がっていたのではないか。
楽しかった日々が脳裡を巡れば、思い出と後悔が綯い交ぜになる。
それが辛くて続きが書けなかったんだ。

今は吐き出せることを全部綴りたいと思っている。


2008年4月18日 午前0時58分 ジュピター永眠。
享年13歳9ヶ月と10日。

昨日は愛猫ジュピターが逝去して8回目の命日だった。

元気な子だったからね、
飼いネコの平均寿命は16歳だっていわれてたからね。
だから20年は生きると思ってた。
でも14歳を待たずしてこの世を去った。

そんな彼女との出会いは運命だったのかもしれない。

ジュピターがうちにやってきたのは94年の夏。
早いよね……もう22年も前になる。

もともと別のアビシニアンを購入したんだけど、
引き渡し時に真菌という皮膚病が発見されたのね。
真菌は感染するという。
うちにはすでに1匹いたから連れて帰るわけにはいかなかった。
完治するまでショップで預かってもらうことになったの。
そしてひとつき。
病気はいっこうに完治せず・・・というより悪化の一途だった。
もうね、毛がどんどん抜けてて・・・

それから少しして、同等血統のアビシニアンが生まれたので
交換したいと、ショップのオーナーから申し出があった。

通常ならば最低でも2ヶ月は親元においておかねばならない
仔ネコだけれど、さきの事情もあって急遽ジュピターは
生後40日でうちにやってくることに。

掌に乗る大きさ。食事は一度に茶さじ一杯。
細くて通る鳴き声がとってもチャーミングだった。

でもね、お腹に虫がいた。

うんちにくっついてたからもうびっくりでさ、
二日目のことだったよ。速効で病院に行った。
検査をしたら「条虫」と「トリコモナス」

条虫は虫下しを一度飲めば駆除できるが、トリコモナスは
単細胞生物で、細胞のひとつと化して身体に入り込んで
しまうため、駆除することはできないといわれた。
なので、殺す薬ではなく動きを弱める?薬を処方されたっけ。

子供の頃や体力が弱ってくると現れるが、健康なら
まったく害はないらしい。

その後定期的に便検査をしたけど、一度も陽性には
ならなかったよ。

ジュピターは真菌の子の代わりにうちにやってきた子。
最初の子が真菌じゃなかったら出会うことはなかった子。
だから運命的な出会いかも、って書いた。

すくすく育って、身体能力も超優れてて、他のどの子も
上がれない場所にワンジャンプで上がって、そこで昼寝してたよ。
好き嫌いが一切なくて、何でもぱくぱく食べたよ。
すごく食いしんぼだった。
サイコロステーキとか、まぐろのお刺身とかも好きだったよ。
すごく大きくなってね。女の子なのに5キロになって。でも痩せてたよ。

ちなみにネコってね、けっこう吐くの。
調子が悪いときや、毛玉もだけど、変なモノを舐めてしまった
ときとかも吐き出す。
一緒に胃液や食べ物も出るけど、気持ち悪いとかいっちゃダメだよ。
生き物を飼うっていうのはたいへんなこと。
ペットはアクセサリーでもないし、人間のおもちゃでもない。
興味本位や話題性で飼ってもいけない。
最後まできちんと看取る。これが飼い主の義務であり責任でもあるよ。

話がそれたけど、ジュピターは困った吐き方をする子でね。
毎回走りながら吐く、という荒技を披露してくれる。
わが家はアクティブゲロと命名。

なので彼女が吐くと廊下中がとんでもないことに。。。

そんなこともすっかり懐かしい思い出になった。。。

IMG_0691.jpg
10歳のジュピター。

ジュピターの写真は鬼のように撮ったの。
だからいっぱいあるんだけど、当時はフィルムだからデータとして
残っているのは2004年くらいからかな。
それまでの彼女の姿はアルバムの中。

そして、わたしの記憶の中に。。。


☆ジュピター3へ続く☆



posted by 有栖川ケイ at 00:00| にゃんこクロニクルズ

2016年04月14日

ランキングダンジョンを振り返る

4/10いっぱいまで開催されていたヤマツミ杯。
前回はやる気が起こらずダメダメだったけど、
今回はやったよ。好きだからね〜。
でもちょっと忙しくて15〜6回しかできなかったのが
残念だった。

今回、水モンスターもいるけれど、シヴァドラの王道パで
進めるダンジョンでよかった。
もしかして1%以内に入れるか……という淡い期待を
持ちながら結局10%以内にも入らなかったよたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

こんな感じ。

IMG_4645 (1).jpg

リーダーにバインドが来るともう戦えないのでリタイア。
スキル封印でもリタイア。
そんなのが数回あってめんどかった。

が、しか〜し。。。
ここに来てようやくランキングダンジョンの戦い方が
わかってきてさ、次回はがんばるぞと思うのでした。



posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ

2016年04月12日

相棒を語ってみる/Season10-13

唐突ですが、相棒の話。

DVDはあるのだけれど、テレビの再放送も録画している。

ほら、DVDだとさ、いちいちパッケージから
出さなきゃならないでしょ?
再放送だったら、ハードディスクに入っているから
再生が楽チンなの。

そんなわけで再放送の相棒を見る機会多し。
再放送はさ、ところどころカットされているのですよ。
CM多いからね。その関係なのかな。

で……、なんでSeason10-13なのかというと
相棒の再放送はバラバラにオンエアされるから。

何日か前に放送していたやつを昨夜まとめてみてさ、
そのひとつに10-13があった。

冒頭、イタリアンレストランで食事をしている右京と神戸くん。
拳銃の不法取引の現場を押さえるための潜入捜査なわけだが、
このときふたりは前菜を食べてるのね。

まあさ、カプレーゼはいいとして、ハムがどう見ても
プロシュートじゃない。
生ハムではあるが、プロシュートでも、むろんハモンセラーノ
でもない。この生ハムは国産品かな。ビジュアル的にそう思う。

高級そうなイタリアンレストランだからさ、
初っぱなすごく気になったのですよ。
しかも押収品の中に原木があってさ、原木から切り出すハムは
形状も違うのね。

余談だが、パルミジャーノも押収され台車で運ばれてるんだけど、
運んでるときちょっと揺れるというか、ずれるというか。。。
実際は30〜40キロあるものだから重いのですよ。だから揺れないw

そんなことが気になったわたし。

でも染め物やっているかたは草木染めに見えないと。
そっちが気になったみたい。

人気番組だからたくさんの人が見ていて、
それぞれいろんなことを思うから制作はたいへんだ。

もうひとつ余談。
相棒はかなり偶然が重なる。偶然出会ったり、偶然目撃したり。
偶然の重なりで事件を発見したり、いろいろ。
それはフィクションだから良いと思うんだけど、
そこに突っ込みを入れる人ってけっこういるよね。

わたしもセイントのとき、そんな偶然あるわけない、とか
よくいわれたものだ。
わたしの中では偶然じゃなく必然だったものだから、
そういう見方もあるのか……と逆に思ったのでした。



posted by 有栖川ケイ at 00:00| ★いろいろ感想★

2016年04月09日

金曜日のランチ

昨日は私用で青山まで。
以前は会社が原宿だったから青山も行動半径だったな。
久しぶりでやたら懐かしかった。

用事の合間にランチ。
ねぎしへ。

IMG_4643.jpg

タンとカルビの2種類ミックスランチ。
サラリーマンだった頃は勤務地が新宿で、近場にねぎしがあった。
なので週に2回は行ってたよ。こちらもやたら懐かしい。
でもね、当時はカルビとかなかったから、懐かしいのは
テールスープやとろろのほう。

美味しゅうございました♪
posted by 有栖川ケイ at 00:00| ぐるめもどき

2016年04月07日

パズドラはプレイ時間と共に☆その2

パズドラを初めて800日とちょっと。

こんなに続くとはね。
ログインするだけの日もあれば、かかりっきりの日もあったけど。

でもプレイすればするほど新たな発見や興味の変化があるのは、
奥が深いのだと思う。

ゲームを始めたばかりの頃は、モンスターを集めたり
レベルを上げることがメインだった。

パズドラにはコストという概念があって、モンスターすべてに
規定のコスト値が設定されている。
コスト上限はレベル上昇と比例して上がってゆく。
なので最初の頃はコスト上限の低さがネックになり、
お気に入りモンスターを入れて編成することができない仕組み。

だからコスト値の高いモンスターはある程度のレベルに
ならないと使えない。この頃が最初の試練かな。

余談だけど、ダウンロード後、おまけで引けるレアガチャで
わたしはラファエルが出た。
ラファエルのコストはそのときのわたしの上限よりも高くて、
何かの間違いかと思ったくらいだ。
結局使う機会もなく、使える頃には他のモンスターが充実してきて
ラファエルはいらなくなっていた。
最近だよね。ようやくチームに入れるようになったのって。

話を戻すと、モンスター集めとレベル上げに終始していた受難期は
結構長かった気がする。
レベル200くらいでようやく自由な組み合わせが可能になってきたような。
でもアテナを入れると厳しかったり。

その頃、わたしは1モンスター1体主義で。

上位ランカーさんが同じモンスターを何体も揃えていて、
これは3体欲しいとか5体はあってもいいとか言ってる。
その意味がわからなかった。
同じモンスターは同じ能力だから、同じモンスターばっかだと
画一的なことしかできないんじゃないかとね。思っていたのよ。

たとえるなら、おにぎりの具。
5つ食べるとして具をどうするか。わたしは紅鮭が一番好きだけど、
5個全部を紅鮭にしようとは思わない。
明太子や梅やツナや、他の具を入れたい。
そのほうが味に変化がでるでしょ。飽きないでしょ。
紅鮭をふたつ作ることはあっても5つはない。どんなに好きでもね。

だからさ、モンスターも1種1体と決めていた。

当時はモンポシステムがなかったから、ダブりのモンスターは
大抵スキル上げに使ってた。
といっても、スキル上げはあまり必要性を感じなかった。
だからダブりのモンスターを合体させたり、たまたま手に入った
素材でスキルは上げたけど、スキルを上げるためにだけ
ダンジョン周回をする意味がわからなかった。

それでようやくタイトルの「プレイ時間と共に」という話になる。

最初は必要性を感じず、意味さえ見いだせなかったことが
長らくプレイしていくと必要になったり興味を持ったり
してくるのね。

1年くらい前から複数体必要かも、と思うようになった。
ダンジョンによってはそのほうが効率がいいと思い始めて。

スキル上げもダンジョンの難易度が上がるにつれ必要性を
感じるようになったのだけど、その結果、スキル上げが
一番面白くなってしまった今がある。

5体でひとつも上がらないと悲しくなり、たまに5体で5つ上がる
こともあり、そのたびに一喜一憂してさ。
そのイラッとしたり喜んだり。
これこそが、はまってしまう諸悪の根源なんだろーな。

楽しみ方の変化が飽きない理由ってことだ。

ちなみに新学期ガチャは食指が動かないのでやりませぬ。
少しは平穏に過ごせそうだ☆



posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ

2016年04月06日

パズドラはプレイ時間と共に☆その1

家庭用ゲームは大抵ROMだ。
内容は変更できないからエンディングを迎えたら
ゲーム終了になる。
だから短い時間で終わってしまうゲームは物足りなく感じた。
でも長ければいいってもんでもなくて。

RPGとかの、小さな目的の達成を繰り返し、
最後の砦に辿り着く系のはプレイの間隔が空いてしまうと、
ストーリを忘れてしまうのよ。
「あれ、ここではなにを手に入れるんだっけ?」
みたいな感じで、遡って村や町を行き来しないと
思い出せなかったりね。

だからその昔はメモしてた。きっちりかっきりと。
どこに誰がいてどんな情報が手に入るか、
町別に、ダンジョン別に、お城別に書き分けて。

ネットはなく、攻略本もない時代はファミ通を立ち読みしたり、
友だちに聞いたりしながら謎を解いていったっけ。
そのめんどくささにだんだん飽きてきたのかな。
だからネット検索できる時代になっても面倒が先に立ち
やりかけのゲームばかりが増えた。

それでもファイヤーエンブレムは好きで、必ずやってたよ。
たださ、誰と誰を隣同士にすると秘密の話が聞ける、とか
誰でどこに行かないと手に入らないアイテムがある、と
いった仕様が増えるにつれ、やっぱ面倒になっていった。

それでゲームはパズルしかやらなくなったのね。

パズドラは人気があるらしいと知って、テレビCMで
ゲーム画面を見て、なんとなくダウンロードしてみた。
暇つぶしにやれればいいや、的な。
もちろん課金する気なんてさらさらなく。

内容もよく理解せずスタートし、適当にだらだら進めてた。

半月ぐらいしてやり方に問題があったと気付き削除、
あらためてダウンロードしゼロからやり直した。

約2ヶ月後、無課金に限界を感じた。
このままでも進められるけど、モンスターが弱い。
そしてモンスターが美しくない。
美しくないモンスターだとやる気が起きない。

個人的にサクヤが欲しかった。絵がね、好みだったから。
スキルは指定4色を消して倍率を上げてゆくタイプで、
当然使いこなせない。
レベルも低かったし、何よりヘタだったから。けど欲しかったの。

迷った末、課金断行。
確か、ガチャ5〜6回目にサクヤが出たと思う。
すんなり手に入った記憶があるから。

それからは坂道を転がるように転落の一途ですよ。

でもさ、アプリってすごいよね。
修正やら変更やらが当たり前のように実行されるので。
ROMと比較するのは違うと思うけど、どんどん変わって
いくのはいつも新鮮でいい!

新モンスターの追加だけでなく、既存のモンスターも
修正が入る。新たな仕様が加わる。システムが変わる。
だから飽きないんだろうな。
退屈になってきたところに変化が起こるから。

それにね、やり込んでいくほどに気付くことがあったりね。

。。。。ちょっと長くなりそうなので次回にします。

posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ

2016年04月05日

ネコにまみれて生きてゆく☆ユリウスとの日々その1

この記事のカテゴリーはにゃんこクロニクルズ。

クロニクルって単語が好き。
歴史とか年代とかって意味なんだけど、
わたしにはシリーズタイトルみたいなイメージがある。

セイントのとき。
最初から長期展開できるとは思ってなかったから、
けっこう続いてきたとき
「エンジェルクロニクルズ」と入れたくてね。
お願いして入れてもらえることにはなったのだけど、
「セイントビースト」ってタイトルがあるのに何故?的な
空気を感じて……
そうしたら、やっぱよく見なければわからないように
こっそり入っててね。
余計な単語をつけると「セイントビースト」ってタイトルが
目立たなくなるということだったみたいで。

その節はご迷惑をおかけしました。

・・・話を戻します。

というわけで、「にゃんこクロニクルズ」
ネコの歴史というか、ネコとの出会いと別れや生き様を綴るときは
こっちのカテゴリーで書いてる。

ちなみに「にゃんこ」にしたのは、「ネコクロニクルズ」だと
しっくりこなかったから。
にゃんこクロニクルズのほうが語呂的にもいい感じだったから
なんだけど、少し前ネコはネコ、犬は犬。といったこともあり、
こっぱずかしいがそういうことなのです。

前置きが長くなったが、
ユリウスのことをちょっと書いてみたくなったのでこちらで。


ユリウスは某キャッテリーからの譲渡です。
もう時効だと思うので当時のこと、書きます。

このキャッテリーさん、運営者がすごくおっかなくて
無事受け取るまでがたいへんだったの。

最初に予約をするのだけど、このときどういう環境下で
飼うかを書き添えなければならなくて。
そういうキャッテリーさんはもちろん他にもいるんだけど、
「譲渡できるかどうかはわたしの判断」って上から言うので
ドキドキしちゃってね。
それでもそのキャッテリーがよかったのは、親ネコが
超かっこよかったから。
一目惚れしてしまったので仕方なかった。惚れた弱みってやつ。

しかも、お値段も超高くて、わたしの前に10人くらい
エントリーしていた人がいたようなんだけど、すぐにわたしの
ところに回ってきた。

そのときのこと。
生後4〜5日で眼も開いていず、大きさも数センチのネコの画像を
送ってきて、明日の朝までに買うかどうか決めてくれと言う。
普通は顔や柄がはっきりしてきて、先天的な病気もないと明確に
なってから販売するものなのね。
それがおよそ生後1ヶ月半〜2ヶ月後くらい。

なのに生後4〜5日目の画像のみで、明日の朝までに返事をくれという。
明日までに返事がなければ、見送りとさせていただくとも
書かれてあってね〜

家族は怒り心頭ですよ。非常識すぎると言って。「断れ!」とも。
でもわたしはどうして欲しくて買うという意思表示をした。

すると、すぐに着手金の話になって。
もちろんすぐ入金はしたけど、その後ひと月なんの音沙汰もなし。
最初のやりとりで、成長の様子は頻繁にメールするって話だったのに。
家族は騙されたんじゃないかといってくる。

不安になってね、メールしたら「順調です」という返事に
数枚の画像が添付されていた。

その後も音沙汰はなくて、結局2ヶ月目くらいから
しょっちゅう催促して画像を送ってもらったっけ。

3ヶ月が過ぎ譲渡日を決める話になってからは、毎日のように
メールのやりとりをしたけどネコの健康状態とかには一切触れず、
画像も送られては来ず、また不安になってきてね〜

で。。。
譲渡日が確定したらさ、速攻で支払い明細書が届いた。

さすがにブチ切れて、お金より先にネコのことじゃないのかと。
ネコの状態や直近の画像を添え、問題はないというのを
明確にしてからお金の話ではないのかと。。。言った。

そうしたら、「あなたには売らない」というメールが来ましたよ。
「あのネコはshowタイプだから、あなたが買わなくたってネットに
出せばすぐに買い手は付く。だから痛くも痒くもない。
着手金も全額返金しますよ」というメールがね。

わたしの言い方も悪かったのでしょう。ちょっとブチ切れたからね。
売り言葉に買い言葉的な捉え方をされたのかもしれない。
結局、謝って、そういう意味ではなかったと釈明もして。
どうにか仲直りをして、3ヶ月半後ユリウスを無事引き取りました。

いろいろあったけど、ネコに罪はない。
ユリウスは柄がとっても賑やかで、うり坊みたいだから
ユリ坊と呼ぶようになった。

わが家に来てから写真撮りまくり。
そのうちの一部を。
これまでにアップした画像もあるし、ないものもあります。

IMG_4083.jpgIMG_4102.jpgIMG_4126.jpgIMG_4210.jpgIMG_4229.jpg

ユリ坊の話は続きます♪








posted by 有栖川ケイ at 00:00| にゃんこクロニクルズ

2016年04月03日

最近のパズドラ事情

このところ、+の大盤振る舞いが続いてまして、
ゴッドフェスとフェス同時期のコラボなんかで
+40とか50とかがもれなく付いてくるっていう
すごいことになってる。

前回「攻撃+40」のとき、40は嬉しいが攻撃だけだと、
297振りたい場合は結局プラマラはしなきゃならないので、
最終的に攻撃+が余ることにならないかと書いたのだけど、
今回は、HPか攻撃か回復のいずれかに+50が付いてくると
いう仕様になってて、もうさ、憎いところを付いてくるよね。

回すのやめようと思っていたのに、これじゃあ回したくなる。
ひとまず新フェス限でも出ればいっか的な感じで
数回ほど回した。

そうしたら。。。

IMG_4637.jpg

エスカマリちゃんが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

もう来ないと諦めて、タマドラとかスキル上げ素材とか
いっぱい溜めていたやつを全部ほかのに振ってしまったよ。。。
しかもレベルマで落ちてるのに進化素材もなくてさ、
進化もさせられないっていうお粗末な展開に。。。

これから育成がたいへんだと遠い目。。。
でも嬉しい遠い目なのでした。

あとはスキル継承。
いろいろ考えちゃってさ、迷ってばかりで進まない。

まずはシヴァドラに継承させたいのね。
固定ダメージ系か、スキルターンの短いドロップ変化か。
最初はそのどっちかを考えてた。
でも継承システムって、考えれば考えるほど
かなりむずがゆい。

スキル1使用可になったあと、スキル2が溜まるまでの
間がスキル1を使える期間で、2が溜まると1は使えない。
となると、2が溜まる頃はダンジョンの何フロアあたりに
いる可能性が高いかを考えなくちゃならない。

あんまり早くスキル2が溜まってしまうと、2を使ってから
じゃないと1が使えないし、その頃わたしはどんなスキルを
最も欲しているか。
2ターンヘイストなのか、あるいはドロップ変化なのか、
あるいは。。。。

とかなり考え、最終的に陣にした。
サリアのシャインフレアリング。
これだとスキルMAXで10ターンだから、発動可能なのは
22ターン後。スキブ短縮で約10ターン後くらい。

手頃な継承スキルだと思ったけど、これ継承してから
フレンドにあまり助っ人にしてもらえなくなった気が
していて、なんか寂しい。

FFコラボは前回まるっと無視だったのだけど、
今回はライトニングが欲しくてさ、
ちょっとがっつりいきました。

今はレベルもスキルもMAXで+は200くらい。

明日は企画書まとめなきゃならないので、
パズドラはお預け。

なんかつらつらと、
わかる人にしかわから内容でゴメンナサイなのでした。








posted by 有栖川ケイ at 00:00| パ・ズ・ド・ラ

2016年04月02日

え? ポーの一族??

テレビで「ポーの一族」原作のドラマ化っていうから
超驚いた。
セリフ少ないなあ。
あれだとヴァンパイア公的設定を知らない人には
意味わかんないんじゃないかと思いながら見た。

ポーの一族は今から40年以上前に少女コミックで
連載していた作品。
わたしも単行本を持っているけれど、今なお光り輝き
その魅力を失わない、まさに少女漫画界の金字塔なのですよ。
今も昔もその斬新さときらめきを堪能しながら
読ませていただいてます。

そんな萩尾先生は昭和24年組なんですよね。
よく少女漫画を語るとき、その礎を築いたのは
昭和24年組だという話になる。
ウィキによると70年代に少女漫画の革新を担った人たちと
書かれてあった。

そこに萩尾先生、竹宮先生のほか何名か、24年組の名が
書かれていてね。
わたしは一条先生や池田先生もその中に入っていると
ずっと思っていたけど違うみたい。初めて知った。
当時、派閥とかがあったのかな。あるいは思想とか。

そのあたりの事情はよくわからないけど、そんな萩尾先生の
作品が今映像化されてさ、
せめて少年が主人公であって欲しかったと思ったわけですよ。
あ、でもところどころで原作のセリフが使われてましたね。

キャッチに化けものが事件を解決する……とか何とか書いて
あったから、それならアルティマでやってるよ、と思ったりさ。

でも別に事件を解決したわけじゃないのよね。
連続事件の最後の現場の匂いを嗅いで、
「あ、誰だかわかった」っていって、その後犯人の部屋に
やってきただけなので。

最後はネコ。
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ガイちゃんの左上のキバ。欠けちゃったの〜〜たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)







posted by 有栖川ケイ at 00:00| ★いろいろ感想★

2016年04月01日

4月1日☆新年度

昨日が今日に、今日が明日になる。
そんな風に日にちが変わるだけなのに、
12/31から1/1と、3/31から4/1は違うのね。
年が変わる、年度が変わる。

とくに後者は生活ががらっと変わる人も
少なくないのでは思う。
進学だったり、新社会人だったり。
うちも4月は新年度。
今年は会社創立20周年だからさ、
ひとつの節目ってやつ?

いっときはメディアミックスを数多仕掛けて
きたけど、ここ数年は物書きがメイン。
やっと落ち着く場所を見つけた感じがしている。

方向変換のきっかけはセイントの休止。
10年もの長い展開をひとまず着地させたとき。
もちろん着地するには多くの諸事情があった
わけなんだけど。
ひとつの作品を長く続けていくっていうのは
本当にたいへんで。
売れれば売れたで、売れなければ売れないで
いろいろ。

そして決定打は3.11だった。
人生観が変わった。価値観が変わった。
その3.11から5年。

思うことが多すぎて逆に語れない。

自分を取り巻くひとつひとつを大切にしたいと思う。


最後はいつものネコ☆

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箱ネコ、箱入りなど言い方はいろいろ。
今日は箱詰め。ネコの箱詰めであります!!

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最近、ますますかわいいんだ〜〜☆☆









posted by 有栖川ケイ at 00:00| MAY雑記帳